学芸員資格証明書

先日、探し物をしていて押し入れを漁ったところ
高校の卒業アルバムと一緒に
ダンボールの隙間から茶色い封筒が出てきました。

うっすらかぶっていた埃を払いつつ
「なんだっけ?」と首を傾げながら中を見てみると…

「あ~、懐かしいものが出てきたなぁ!
 そういやあったな、こんなのが…」


私、霜月仲冬が大学生の頃、在籍していた工学部とは
全く関係ない講義を受講しまくり、卒業と同時に取得した
『学芸員資格証明書』でした。



工学部に在籍していた為、得体の知れない
数式やら横文字やらが無数に飛び交っていた大学時代。

そんな中、もともと文学部志望だった仲冬にとって
唯一のココロの支えでもあった博物館学芸員課程の講義たち。

仲冬は、その集大成たる紙切れ1枚を手にとって
じっと見つめ、しばらく動けませんでした。


大学を卒業してから数年が経ち、今は博物館とは
全く関係のない仕事に携わっているサラリーマンな霜月仲冬。

仕事仕事の毎日の中、最近、何かを忘れていたような気がします。


【この刹那の一曲:曽根麻矢子|J.S.バッハ トッカータ ニ長調 BWV912

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この記事へのコメント

かなみ
2006年05月21日 00:06
すごいっ∑(@д@)

だって、

それを持っていれば、タダで名画が見放題では?!
2006年05月21日 00:23
>かなみさん
こんばんは。
いやいや、これでタダで名画が見放題なら
すでに私、狂喜乱舞してます(笑
実際は全く大したことはありません。
美術館等の学芸員になることができる資格、ですから…(^^ゞ
2006年05月21日 03:40
夢と現実の一致は難しいですね。
資格を取ったのですから知識は残ります。
知識が広ければ話題は豊富になり趣味も広がります。
可能性が広いことは良い事と思います。
2006年05月21日 22:39
>maechanさん
こんばんは。
そうですね、夢を現実のものにするには
様々な難関があるでしょうね。
確かに、この資格を取ることができたおかげで
美術館に行くことがより一層、楽しくなりました。
今となっては趣味の範疇ではありますが
この資格を取ってよかったな、と思います。

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