『元素のふしぎ』展@国立科学博物館(2012.9.28)

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9月28日の金曜日、会社帰りに上野で途中下車した仲冬は国立科学博物館で開催されている『元素のふしぎ』という展覧会を観てきました。

「スイヘイリーベ」な元素、118種類に因んだ展覧会とのことで一体どんな?と期待に胸を膨らませながら科博へ。

展示室に中に入るや否や、最初にドドンと元素周期表が迎えてくれました。日常生活ではそうそう見ない周期表に「あぁ、こんなのあったなぁ…」と(笑)

錬金術など、元素にまつわる歴史の展示を見ながら先に進むと、いよいよメインの部屋に。118種類全ての解説プレートがずらーっと並んでいました。

解説プレートだけでなく、実際にその元素が使われている品物が一緒に展示されていたり、手に触って感触を楽しめる物もあり、なかなか見応え充分。金の延べ棒の重量感には驚かされました。

仲冬は閉館の2時間前から見始めたのですが、元素一つ一つの解説をじっくり読んでいるとあっという間に時が過ぎ、もうすぐ閉館時間との係員の声に促されて途中から流し見るだけになってしまいました。もっと早く訪れたらよかったなぁ、と。

この展覧会、実は写真撮影OKとのことで、他のお客さんの迷惑にならない程度に撮ってきました。

この展覧会、一番ツボだったのがいま話題沸騰ウンウントリウムなどの解説プレートに書いてあった「研究上の興味だけで、用途はない。」と一刀両断、ばっさり切り捨てた(?)清々しい一言。

もう少し他の言い回しもあるだろうに、と(笑)

そして一番の謎は、この展覧会の出口付近に設けられたら売店に『鋼の錬金術師』グッズが並んでいた事でしょうか。なぜ…?と(笑)

そんなこんなで(?)とても楽しい、興味深い展覧会でした。



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この記事へのコメント

2012年10月02日 21:41
ありゃ、載せた写真が横倒しになってる。
心の目で、縦に直していただけたら、と…(^_^;)

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