『動乱の金沢』展@金沢文庫&称名寺(2014.8.6)

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たまたま午後半休を取ることが出来た昨日(8/6)、霜月仲冬は品川駅から京急に乗って金沢文庫に向かいました。『 動乱の金沢~南北朝から戦国時代まで~』という企画展が目的です。

京急の金沢文庫駅で下車して、金沢文庫がある称名寺まで徒歩でえっちらおっちら。称名寺を訪れるのは恐らく9年ぶり。その時は満開の桜がお目当てでした。(http://moonflower.at.webry.info/200504/article_5.html

懐かしさを覚えつつ、あまりの久しぶりゆえに道に迷う、という事なもく称名寺に到着しました。

眺めのいい称名寺境内を写メりながら一回りして、金沢文庫の『動乱の金沢』展へ。

金沢北条氏ゆかりの称名寺が、鎌倉幕府滅亡後どういう風に生き残ってきたか、という南北朝・太平記ファンにとって興味津々な企画展でした。

展示のあちこちに散らばる「足利直義(恵源も!)」「足利基氏」「足利持氏」といったアシカガな名前たちにトキメきつつ(笑)たくさんの古文書をじっくり観てきました。

この企画展では、イラスト付きのとてもわかりやすい補助資料が配られていました。展示内容の時系列的な流れと言うかストーリーが纏められており、この補助資料のお陰でより一層、展示を味わう事が出来ました。手書きな点も味があって良かったです。

興味深い展示で繰り返し観たからでしょうか、何だかんだと2時間くらい時間を費やし、閉館時間まで15分というところで金沢文庫を後にしました。もちろん大満足で『動乱の金沢』展の図録も購入済み。

で、帰りの時間帯を考えると、もう称名寺から京急の金沢文庫駅へ向かってしまおうかと思いましたが、せっかくなので、ほんの少しだけハイキングする事にしました。


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