『日本写真開拓史』展@東京都写真美術館(2017.3.15)

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3月15日、恵比寿の東京都写真美術館へと足を運びました。『夜明け前 知られざる日本写真開拓史』という企画展を観てみようと。副長こと土方歳三の写真に惹かれました。

恵比寿駅からガーデンプレイス方面に歩いて、東京都写真美術館に到着。何気に初めての入館です。

会場には、幕末や明治時代に撮影された人物や風景の写真が数多く展示されていました。

こういった写真を見ると「本当に歴史上の人物って居たんだな」とか「ホントにこんな時代があったんだな」と思い知らされます。似絵とか引目鉤鼻とか浮世絵とかではなく、本当に写真ですし。

幕末の武士や庶民たちにしても、現代における時代劇の役者さんだ、と言われたら素直に納得してしまいます。それくらい普通の顔立ちの自然な写真。

昔はこうだったんだ……という風景写真にしても、幕末や明治といった当時としてはそれが当たり前だったわけで。

普段目にする何気ない風景にしても、その時その時に写真に撮って残しておこうと改めて思いました。スマートフォンの写メでも、記録としては充分でしょうし。

…と、色々と考えさせられる、霜月仲冬にとって得るものの多い企画展でした。

ちなみに、仲冬が訪れた時、土方副長の写真は複製が展示されていました。複製でも充分満足。本物(…という表現が適切かどうかはわかりませんが)の展示期間は公式サイトに載っていました。

展示室を後にした仲冬は売店に。売店の前には記念撮影コーナーが設置されていました。F.ベアトのパノラマ写真が大きく引き伸ばされ、フォトスポットになっています。

こういうフォトスポットを作ってくれていると、ブログやTwitterに載せやすくてありがたいです(笑)

館内の売店で図録を購入して、東京都写真美術館を後にしました。

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