ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜@東京都美術館(2018.2.16)

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昨日(2/16)霜月仲冬は上野の東京都美術館へ足を運びました。『ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜』が目的です。

(花のブリューゲル、とか講義で聞いたなぁ……)

博物館学芸員課程の一環として西洋美術史を履修した仲冬。

そんな大学生の頃を思い出しつつ東京都美術館の館内へ。チケットはJR上野駅構内で買い求めていたため、そのまま『ブリューゲル展』の入り口に。

今回の『ブリューゲル展』は徹頭徹尾、最初から最後までブリューゲル尽くし。ブリューゲル一族・親子4代の作品が勢揃いというものでした。

「ブリューゲル」が付かない画家の名前は少なかったです。

数多くの作品が展示されていたこの『ブリューゲル展』ですが、仲冬にとってもっとも新鮮に感じたのが「一部の作品が撮影可能」という点。

2月18日(日)までの期間限定で、会場2階の展示室すべて撮影可能でした。ちょうど「花」をモチーフにした作品や「民衆」を描いた作品が、撮影し放題。

博物館や美術館そのものが所有する作品を並べた常設展示であれば撮影OKなところもあったかと思いますが、こういった企画展・特別展で撮影可能、というのは初めてでした。

(そう言えば博物館学芸員実習で仏像を撮ったなぁ)

学芸員実習の講義で、小さな仏像のレプリカを本格的なカメラで撮ったことがありますが、こういった薄暗い展示室に飾られた絵画作品を撮るのは初めて。

コンデジ「PowerShot SX720 HS」であれこれ設定を変えつつ、撮っておきました。

特に「花」をモチーフにした作品を光学ズームで寄り気味に撮れば、スマートフォンの待ち受け画像にも使えそうです。

もちろん仲冬の他にも、作品を撮影する方が多くいました。

そんな中のごく一部ではありますが「ピロリ~ン!」といった軽薄なケータイの撮影音が何回も鳴り響かせたり、意図せずスマートフォンのフラッシュを光らせたり、といった方もチラホラ……。

挙げ句、展示室にいる係りの方にスマホの「フラッシュOFF」の設定を訊いている初老の女性すらいました(苦笑)

『ブリューゲル展』そのものはとても興味深く堪能したのですが、カメラで作品を撮影可能というのも、色々あるものだなと……。


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