『京都・仁和寺観音堂』展《写真撮影OK》@九州国立博物館(2018.8.8)

2018年の太宰府帰省、8月8日の午後に霜月家は九州国立博物館へ足を運びました。久しぶりに常設展示を観てみようと。様々な展示を観ていった仲冬は、やがて“仁和寺観音堂の須弥壇を再現”という特集展示『京都・仁和寺観音堂』の展示室にたどり着きました。

(!?…………え、撮影可能なの?)

特集展示の入り口に掲げられた「本展は写真撮影可能」の看板に驚きつつ展示室に足を踏み入れた仲冬は、目の前に広がる光景に圧倒されました。

真ん中に千手観音立像がすっと立ち、その両脇に降三世明王・不動明王・二十八部衆が並び、端を風神・雷神で締める――

そんな光景が展示室いっぱいに広がり、想像以上の迫力。それをカメラやスマートフォンで撮影可能とあっては、嬉々として撮りまくるのは自然な流れと言えましょうか(笑)

家族は同じ九州国立博物館館内の「あじっぱ」で楽しんでおり、相方にコンデジを預けていた為、仲冬が持ち合わせていたスマートフォン「AQUOS R compact」での撮影ですが写真を撮りまくっておきました。


画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

この特集展示の開催期間は9月2日までのようなので、この記事を書いている今日(8/29)から見たら今週末が最後のチャンスとなりましょうかね。なかなか見応えあるので、オススメです。





Listening to 6 English Suites BWV806-811, No. 3 in G minor BWV808: Gigue / Bach - English Suites / Gustav Leonhardt #NowPlaying

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック