大田区立勝海舟記念館《旧・清明文庫 鳳凰閣》の現在(2019.5.3)

令和元年を迎え、やや落ち着きを取り戻した感がある昨日(5/3)霜月仲冬は洗足池公園へ足を運びました。その道すがら、今年2019年の夏に開館予定という大田区立勝海舟記念館の様子を見ておきました。洗足池公園に隣接する旧・清明文庫 鳳凰閣です。

前回訪れたのが2月下旬なので、およそ2ヶ月ぶりくらいでしょうか。その時すでに建物の外観はほぼ出来上がっていました。

そして昨日訪れた時は、工事中のフェンスも取り除かれ、建物の周囲も完成しつつある様子でした。正面には「大田区立勝海舟記念館」の文字が施された門がお目見え。

そんな昨日2019年5月3日現在の、大田区立勝海舟記念館の様子を写真に収めておきました。

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ちなみに、大田区のホームページに掲載されている『大田区立勝海舟記念館条例』(pdfにリンク)によると、入館料は一般300円、中学生以下100円で、特別展の場合は一般500円、中学生以下200円という設定のようです。

家族連れが多く集う洗足池公園に隣接という好立地ではありますが、そんな家族連れで入館するにはちょっと厳しいお値段かもしれません。


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大田区立勝海舟記念館の外観、あちこちから。植えられた木々が若々しい。「大田区立勝海舟記念館」の文字が誇らしげだ。英語表記は「Ota City Katsu Kaishu Memorial Museum」らしい

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掲げられた「建築計画のお知らせ」によると、工事の完了は2019年8月30日のようだ

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洗足池図書館の壁面には、勝海舟記念館の案内が

工事の完了が8月30日ということは、勝海舟記念館のオープン時期もその辺りでしょうかね。楽しみと言えば楽しみですが、霜月家こぞって入館するかどうかは難しいところかもしれません(苦笑)





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