鶴見 總持寺 参拝・石原裕次郎さんのお墓(2019.7.14)

7月三連休の真ん中(7/14)霜月仲冬は横浜市鶴見区にある曹洞宗の大本山「總持寺」へ行ってきました。ここを訪れるのは初めてです。

「京浜四大本山」の一つとして数えられているそうで、残り3つは川崎大師、池上本門寺そして増上寺(東京タワーの近く)だとか。

霜月仲冬としては、この日の總持寺の参拝をもって京浜四大本山コンプリートとなりました。……と言っても「行ったことがある」レベルではありますが。

JR京浜東北線の鶴見駅で下車して、駅構内の地図や案内板を頼りに總持寺へ。

(……広いな)

到着するや否や参道の幅や案内図を見て、その境内の広さに驚かされました。あまりの広さに多少まごつきつつ大祖堂や仏殿にお参りした後、總持寺の墓地に足を踏み入れた仲冬。

そんな仲冬の視線の先には「石原裕次郎氏の墓処」という立て札が。芸能界はひたすら疎い霜月仲冬ですが、さすがにその名前は知っていました。

所々に立てられている「石原裕次郎氏の墓処」の立て札を頼りに、そのお墓に到着。昭和の大スターに手を合わせておきました。

そんな總持寺境内あちこちをスマートフォン「AQUOS R compact」で撮っておきました。


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總持寺の大祖堂。かなりの大きさを誇る。堂内は撮影禁止とは書かれていなかったが、念のため控えておいた。外観のみをパシャリと


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仏殿。大祖堂の隣に位置する。額には「大雄宝殿」の文字が。左右対称、シンメトリカルな広々とした芝生との対比が特に印象深い


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御霊殿。普段は非公開なのだろうか、入ることはできなかった。公式サイトによると“後醍醐天皇の尊像、尊儀をはじめ、後村上天皇、後奈良天皇、後陽成天皇、明治天皇、大正天皇、昭和天皇の各ご尊儀が奉安されています。”とのことで歴史好きとしても興味深い場所だ


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ここは「香積台」というらしい。お守りや御朱印もこの中で頂ける。休憩所もあり、お手洗いもここで済ますが吉


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昭和の大スター、石原裕次郎さんのお墓。お花が供えられていた。お墓の脇には京都・龍安寺にある有名な「吾唯足知」のつくばいが。ここ鶴見で見られるとは思わなかった


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石原裕次郎さんのお墓への案内板。最初は「石原裕次郎氏」だけだったが、お墓に近付くと親しみを込めてか「裕ちゃん(石原裕次郎氏)」に


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なんともレトロな公衆電話。残念ながら壊れているようだが、撤去せずに残してくれている


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提灯が飾られた参道と、威風堂々たる佇まいの三門。どうやらお祭りが催されるようだった


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休憩所で石原裕次郎さんのタペストリーを発見


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余談だがバス停は「總持寺」ではなく「総持寺」という表記のようだ

境内の隅々まで足を運ぶ時間がなく撤収しましたが、またの機会を作りたいと思います。總持寺の四季折々の姿も見てみたいです。




Listening to BWV 988 - Variatio III - Canone All'unisono A 1 Clavier / Goldberg-Variationen - Studio / Scott Ross #NowPlaying

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