大井北埠頭歩道橋 夜の風景(2019.5.9)

先日、仕事からの帰りがけに「大井北埠頭歩道橋」へ足を運びました。足を運んだ…というか、何の予備知識も無しにあちこち彷徨っているうちに辿り着いた、と書いた方が正確ですが(笑)

あてどなく京浜運河沿いを何となく歩いていると突然、かなり大きな歩道橋と出くわしました。興味をそそられた霜月仲冬はもちろん、その歩道橋の階段へ。階段の入り口には「大井北埠頭歩道橋」の文字が。

(うわ、高いなこれ)

階段を上がってみると、歩道橋はちょうど片仮名の「コ」の字に渡されていました。相当な高さ。そして360度、広々とした眺望が得られました。

歩道橋の下には高速道路やら何やら、いくつもの車道と交差。その直線と曲線の上を大型トラックや自動車が走り、その振動によるものか、歩道橋の揺れもなかなかのもの。

訪れる人も稀な大井北埠頭歩道橋の夜景をスマートフォン「AQUOS R compact」で撮っておきました。揺れる歩道の上で撮ったスマホの写メゆえ、ココロの目で補正いただければと。


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大井北埠頭歩道橋から北側を望む。天王洲アイルの夜景やレインボーブリッジまで見えた。歩道橋の下で行き交う道路も直線、曲線入り乱れて見ていて飽きない


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大井北埠頭歩道橋の南側。アップダウンの変化に富んだ車道がおもしろい。第一印象は「ミニ四駆のコースみたい」だった(笑)


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今度は東側。なにやら大きなクレーンっぽいものが見えた。東京湾の貨物船舶向けだろうか


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西側には京浜運河を挟んで東品川の夜景が広がる。タイミングが合えばモノレールを見ることも


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大井北埠頭歩道橋を、あちこちから撮影。疾走する自動車などから、その歩道橋の高さを窺い知ることができるかも


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京浜運河の対岸にはモノレールのレールが。レールと歩道の間はそれほど高くはない。写メを撮ることはできなかったが、ここを疾走するモノレールは結構な迫力だった

偶然ここに行き着いて以来、すっかり霜月仲冬のお気に入りポイントとなった大井北埠頭歩道橋。この次の記事では、別の日に足を運んだ夕景の写真を載せたいと思います。




Listening to バッハ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調より シャコンヌ BWV1004 / シャコンヌ / 曽根麻矢子 #NowPlaying

あてどなく散策(彷徨とも)するときは、なるべくスマートフォンの地図アプリには頼らない(見ない)ようにしています。「思いがけない発見」というやつを大切にするためです。

この大井北埠頭歩道橋との遭遇も、地図を見なかったからこその「思いがけない発見」につながったと思っています。

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