大田区立 勝海舟記念館(2019.10.5)

季節外れの暑さに見舞われた昨日(10/5)洗足池の畔に位置する大田区立勝海舟記念館へ行ってきました。旧・清明文庫 鳳凰閣の建物をリニューアルして今年9月7日(土)にオープンしたばかり。

オープン直後はさすがに混雑してるかなと思い、1ヶ月ほど待ってから行ってみようと。

(綺麗になったものだなぁ……)

大人300円を支払って館内に。旧・清明文庫 鳳凰閣として、ほぼ野ざらし放置されていた頃からは想像つかない程、整備されていました。

記念館の館内、それほど広くはないのですが、勝海舟に関する資料やCG映像など、かなりの充実っぷり。1階は勝海舟に関する資料てんこ盛り。

仲冬は勝海舟に関して「江戸城無血開城を実現した人」くらいの知識しか持っていなかったのですが(笑)限られたスペースの中、勝海舟の生涯についてテンポよく観ることができました。

敢えてケチを付ける(笑)とすれば、展示ケースに照明の光が当たった反射で資料が見えにくいところがあったので、そのうち直ればいいなぁと思います。

2階は1階とはガラリと雰囲気変わって広い講堂が。旧貴賓室に置かれた勝海舟の胸像や印章コレクションなど、基本的に写真撮影OK。講堂内で流されている映像の録音はNGですが。

講堂内の映像(3種類ありました)もすべて観賞し、何だかんだで2時間ほど滞在の滞在となりました。

そんな勝海舟記念館、写真撮影OKの箇所をスマートフォン「AQUOS R compact」で撮っておきました。



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勝海舟記念館の外観。旧・清明文庫 鳳凰閣の面影はそのまま、綺麗になったなぁと改めて思う


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勝海舟の胸像や印章コレクション。「海舟」の2文字で船を表現した印章が特におもしろい


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勝海舟記念館に入ると、等身大の勝海舟がお出迎え。156cmくらいの身長だったらしい


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旧・清明文庫 鳳凰閣のエントランス周辺。1階から2階に通じる階段といい、旧・清明文庫 鳳凰閣としての当時の面影を残してくれている。この辺りは撮影OKだ


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印象深いこの窓ガラスを、じっくり観てみたかった。エントランス周辺含めて、ある意味、勝海舟よりも興味深い(笑)


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その他、館内あれこれ。勝海舟記念館の建物そのものも、見どころが少なくない


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勝海舟記念館には自転車置き場が設けられている。この先は行き止まり。勝海舟のお墓へ抜けることはできなかった


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東急池上線の洗足池駅周辺あちこちに勝海舟記念館への案内が。迷うことはないだろう

他に、勝海舟記念館の図録や絵葉書、クリアファイル等を受付で買い求めることができました。施設面では館内には1階と2階を行き来するエレベータ、お手洗い、飲み物の自動販売機やコインロッカーも備わっていました。

勝海舟のお墓もある洗足池の散策と勝海舟記念館の合わせ技、ありだと思います。





Listening to 揺れる想い / ZARD tribute / SARD UNDERGROUND #NowPlaying

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